シュレック4-Dアドベンチャー
映画の「シュレック」の続きとして作成されています。飛び出す3-D映像と座席が振動するなど数々の特殊効果が体験できます。大阪人ならきっと楽しめますよ!!
どんなん?・・・ 飛び出す3-Dと特殊効果で視覚、聴覚、感覚、嗅覚のすべてで楽しめます。
待ち具合・・・・ 当初かなりの混雑が予想されます。
整理券・・・・・ なし
形態・・・・・・・ 上映
収容人数・・・・ 約300席
身長制限・・・・ なし
所要時間・・・ 約20分
シネマ4-D
以前のユニバーサル・スタジオ・モーション・ピクチャー・マジックが改装され、ユニバーサルスタジオシネマ4D劇場(約300席)として生まれ変わりました。セサミストリート4-Dムービーマジックと同じ劇場にて上演されています。現在は午後3時前後でセサミとシュレックの上演を入れ替えています。

シュレック4-Dアドベンチャー入り口

ゲートを入り、アーケードをまっすぐ進んですぐの左側。劇場の入り口上部にシュレックの看板があります。
映画シュレックのあらすじ・・・遥か昔、人里離れた沼地に住んでいた怪物シュレック。恐ろしい姿とは裏腹に本当は優しい心を持っていた。ある日、おとぎ話の登場人物たちがファイアード卿の勝手な理由で国を追放され彼の敷地に侵入してきた。彼は元の静かな沼地を取り戻すため、皆を元の生活に戻すことを条件と引き換えに、卿の結婚相手として、竜が守る城に閉じ込められたプリンセス・フィオナを連れてくることを約束。おしゃべりロバのドンキーとともに、火を吹く竜の城に囚われているプリンセス・フィオナを助けだす旅へ・・・
ピンクの竜はドンキーに恋をし、シュレックはいつしか姫に恋心を抱くようになる。そして心優しいシュレックにフィオナも・・・。だが姫には人に言えない秘密があった。
約束どおりプリンセス・フィオナをファイアード卿のもとへ届け、二人の挙式があげられることに。
二人が誓いのキスをしようとしたその時、シュレックがプリンセスを奪いにやってくる。そこでプリンセスが秘密を・・・。呪いのため、満月になると怪物に変身してしまうのであった。
それを目の当たりにしたファイアード卿は家来に囚われさせ、二人とも絶対絶命の危機!!そこへピンクの竜に乗ってドンキー参上。ファイアード卿は竜の口の中へ。
シュレックとプリンセス・フィオナが誓いのキスを交わし、フィオナの呪いは解け美しいプリンセスになるはず・・・が怪物の姿のまま。まあ、二人が両想いならそれでよし。おとぎ話のキャラクターから祝福され幸せに・・・。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
入口付近の両サイドにメガネが置いてあるので忘れずに。それを持って入ると、まずピノキオたちと鏡の会話が始まります。ここで立ったまま10分ほど見たら今度は座席のある大きな劇場に通されます。メガネをかけると立体映像でシュレックたちが飛び出してきます。ストーリーは映画の続きとして作られています。新婚生活をスタートしたシュレックとプリンセス・フィオナ。そこに死んだはずのファイアード卿が幽霊として出現。プリンセス・フィオナとあの世で・・・と。実際に椅子はガタガタ、水しぶきやシャボン玉、そしてクモには要注意!クッキーの匂いにつられ小腹も・・・。空を飛ぶピンクドラゴンとドンキーの関係もいい感じ。映画日本語吹き替えバージョン通り、大阪弁で話すシュレックに、ついつい笑いがこみ上げますよ。シュレックの声は映画ではダウンタウンの濱田 雅功ですがUSJ版は残念ながら違います。でもプリンセス・フィオナの声は藤原 紀香です。めっちゃ大阪弁楽しんでね。
トイレ
本

シュレックがトイレの中で読んでいる本。
トイレの中にいるシュレックの右足に要注意。 遠い昔、遙かな国に美しいプリンセスがいました。しかし、恐ろしい呪いをかけられており呪いを解くのは恋人のキスだけ . . . プリンセスは高い塔の てっぺんで待ち続けています “運命の人”が キスを与えてくれる日を・・・
映画の一コマ
シュレック映画ワンシーン
映画の最後で結ばれたプリンセス・フィオナとシュレック。果たしてその続きはいかに・・・ なんともいえない、このキャラクターシュレック。大阪弁がまた似合う!!
 

よっしゃ、USJ