今日も夜勤明けである。
ビールを4本ほど開け眠りにつく私は
完全にオッサン化現象にある中・・・
人生の先輩「ドリームマスター」からの電話!
アタシ「おはよう・・・どうしたね?」
マスター「あのさー今日さー」
聞けば・・・15年営業していた店が閉店する。
私の中では家も近いし一度行ってみたい店であった。
行かずじまいで閉店とはびっくらこいた。
「AJARA」というショットバーである。
このショットバーと言うものは、私たち80’S時代の
年代には青春よりも
バブル全盛期20代の栄光の日々である。
ディスコブームを通りこし社会人になり
ワンレン・ボディコン・・・それを通り越し
そろそろ人生の第二通過点!
女にすれば結婚に生きるか仕事で生きるか?
私は結局、前者も経験しリタイアし
後者に生きるハメになってしまったが・・・
だからショットバーの老舗となると
ムキになってしまう。
「DREAM」
これは私の第二の青春であった。
ナースになりワクワクな気持ちと
空回りする自分の仕事ぶり・・・
彼氏=別れた旦那
そんな人生の一大事にかかせないショットバー
DREAMが閉店になったとき
悲しかった・・・
マスターは言う「人生80年!まだまだや!」
再起を誓い解散した「DREAM」だが・・・
いろんな店があるが、その店の最後を見届ける。
自分の青春をまた失う気持ちになる。
「AJARA」は関係ないが、この10年
この店の前を自転車で通り越した。
時代の流れとは速すぎる。
また一つ青春の輝きが否定された気持ちである。




